化学調味料や臭いニオイと脳ストレス
化学調味料は 「頭が良くなる」と言われた時代もありました
旨味調味料は今では当たり前のように使われていますが
使いすぎるとどうなるのでしょう?
特定の成分が入ったものは 自然の食材が持つバランスを持っていません
大量に使う 頻繁に使うことで 脳はトレランス【 寛容寛大; 雅量包容力 】を起こします
旨味は本来脳が喜ぶ信号のはずなのですが
トレランスによって 信号を受け取る感度が下げられてしまいます
本当に美味しいものを食べても 信号があまり届かなくなり
脳がストレスを感じます

これと同じようなことが ニオイでも起こります
例えば 工場地帯に住む人は 自分が住んでいる市町村の臭いニオイに気がつかなくなります
ヒトの体に危険知らせるサインである 不快なニオイであっても 
強くて頻繁なパルスが脳刺激しても 脳はパルスに対して回線をOFFにしてしまうのです
臭いニオイが人体に良いものでないということに違いがありません
臭いニオイの元である化学物質が呼吸によって 肺から入ってこないように
脳は呼吸を抑制します 自然に浅い呼吸になっています
呼吸は 吸うときに交感神経 吐くときに 副交感神経が働きます
交感神経が刺激されると 脳に血液が集まるのですが
脳はオーバーヒートを起こしますので ストレスが溜まるのです