コロイドヨードと免疫について
コロイドヨードをガンの治療に使う意味について
コロイドヨードは生体電流の正常化するという事を知っておいてください
人の身体は電気エネルギーで動いていることはわかりますね!
重金属は生体電流を消耗する話をしたと思います
重金属は白血球の活動を弱らせてしまうのです
白血球は電気エネルギーチャージしておいてそれを放射し
ウイルスなどを破壊する作用も持っているんです
重金属があるとそこにはウイルスが棲みつきやすい環境ができます
ガンもウイルス性のものもありますから
ガン細胞やウイルスの居心地が悪い環境を作ってあげる必要があります

コロイドヨードはどのような作用があるかと言うと
重金属の酸化状態を還元する作用があります
白血球がガンに対して攻撃するためには 武器が要るんですよ
好中球が活性酸素を出すのです
活性酸素種を作るには必ずある特定の光の波長が必要になってきます
過酸化水素やオゾンを作る時には 紫外線領域の光
Σ1重項酸素やΔ1重項酸素は赤外線領域の光が要ります
このような光学エネルギーを太陽から集めてくるためには
海藻や植物の色素などが必要です
ポリフェノールやコエンザイム(キノン)などがガンに効くのは当たり前の事です
でもエネルギーをチャージした状態で飲む必要があります

ヨードはすべてに万能と言うわけではありません
値段も高いから少しでも安くて効果が出るようにするには
ヨードが重金属に与えた電子を補充してあげる必要があります
水素のアニオンを入れてやるとヨードが失った電子を水素が補給します
電子の授受については 以前説明したと思います
水素のアニオンが持つ マイナスの電子は ピアソンのHSAB則のソフト塩基です
重金属のプラスイオンは ソフトな酸です