シェイクシェイクローション使い方
 > ちょっと掃除面から攻めます。
> 基本汚れを落とすには、
> “中和”という作用が基本です。
> 酸+アルカリ性→中和
 小学校でやったと思います。
> 汚れを落とすには、
> まずこの原理が必要不可欠です。
>
> で、汚れには、それぞれのPHがあります。
>
> 中性の汚れ→ほこり
> 酸性の汚れ→油汚れ

油が酸化してこびり付いた物 酸敗と呼ばれ酸性に傾いています

> アルカリ性の汚れ→水垢
カルシウムやマグネシウムが塩になっています

>わかりやすく言うと、
> 油汚れには、アルカリ性の重層とかを使う。
> 水垢には、酢などの酸性を使うとよく落ちる!ってこと。
>
> だから、トイレ洗剤には、酸性のものが多く
> 食器洗剤など、ふつうの石鹸・洗剤には、アルカリ性のものが多い。
>
>
> が、そんな原理をぶち壊す、
> 強力なものができました。それが、合成界面活性剤ですね。
>
> なんでもかんでも汚れを落とすわけですが、
> 人体にも悪影響ってわけです。
>
> 中性洗剤って書いてあっても、
> 体によさそうですが、要は、界面活性剤ってわけですね。

分子量が大きく疎水性が高いアルキル基と親水性が高い硫酸基が
油を根こそぎ奪って行くものなのです


 そこで、体にやさしい洗剤が登場する。
一般家庭で、簡単でよく使われているのが、重曹じゃないでしょうか?
クチに入っても大丈夫だし、安全で、しかも安い!
>
> が、重曹でも、PHが8.2.
>
> これ以上強くなると、洗浄力も強くなるが
> 副作用も強くなる。

膵液だって重曹ですからね
重曹は粉のままでは効果があまりありません
重炭酸イオンの分子がクルクルと回転していないと効果が無いので
炭素と酸素が単結合2個と2重結合1個あり
その結合が手をつないだり離したりしながら回転します
3分の2結合になるといいのです
まさに この原理で作ったのがアインクリーナーです

お肉や食用油 正常な皮脂は酸性に傾いていないので
アインクリーナーの脂肪酸では落ちにくいのです
汚れや酸化物だけを落とす優れものです
中性洗剤は何もかも落とします


> さて、話がもどりますが、
> シェイクシェイクローションは、強アルカリ性の水。
>
> だから、油汚れには、めちゃくちゃ良い!
> しかも、水なので体に影響しない!
>
> これが、特徴です。
>
> でも、なぜか?
>
> そこにでてくるのが、“ケイ素”です。ケイ酸、シリカ ですね。
>
>
> ケイ酸の構造の話は、金兄のを見てください。
>
>
> 何が言いたいかっていうと、
>
> ゆえに、シェイクシェイクローションは、強アルカリなのに、
> 人体無害、カビも生えないので、保存が可能、汚れも付きにくい。
>
> と、良いことばかり。
>
>
> 簡単な例だと、ローションの上澄み液をスマホにシュッシュとかけてください。
>
> さわってついた、油汚れ、綺麗に消えます。あと、メガネも簡単な例ですね。
>
>
> で、なんで開発されたか!というと、
>
> このカビの生えない、酸化をふせぐ、人体無害
>
>
> 野菜につけると、腐りにくい! ってわけです。
>
> 人体無害だし、便利ですね。
>
> また、その他、パン屋さんも、シュシュっとかけて焼くと、
> つやが自足する、乾燥しにくくなる! ってわけです。
>
>
> で〜〜!そんな便利な水を使って何ができるか?
>
> 腐らない水を使って、化粧品を作れば
> 添加物なしでできちゃうわけ。
>
> それが、エヴァーチェンジングトナー(シェイクシェイクローション)

PH12の強アルカリ性の水。
普通のアルカリは苦みがあるから注意して使いましょう
「苦い」と味覚センサーが感知するという事は
舌の表面が凝集してそういう風に感じています
皮膚には味覚はないですが同じようなセンサーがあります
苦みや渋み、えぐみは身体に入り込むと困るからセンサー働き
侵入を防ぐためにイオンチャンネルや血管が収縮します
シェイクシェイクローション(チェンジングトナー)は舐めてみたらわかりますが
苦みが抑えられています
皮膚ストレスがあまりないのです


>
>
> しかも、アルカリ性の特徴が出ているから、
> 酸化した油をとってくれる。
>

>
> なので、解毒しやすくなる!
>
> ということです。
>
>
> なんとなく、わかりました?
>
> なんか文章がぐちゃぐちゃになっちゃった・・・
>
>
> で、ずーっと疑問だったのが、
> アトピーのとき、なぜ岩の力を使うのか?
> アトピー特有の、酸化した油。
> コレを落とすのが、シェイクシェイクローションです
> では、PH1の酸性の岩の力は何をするのか?
> 残留した洗剤、リンスなどは、アリカリ性。

アトピーの原因や敏感肌の原因を考えると
|羸洗剤の成分で皮脂膜が奪われている←シャンプーだと思って下さい
  すすぎが十分でなく残留している

これは中性洗剤といっても アルキルベンゼン硫酸塩などですから
強アルカリで除去できます
硫酸は強酸だから強アルカリが必要なのです

化粧水などに含まれる保存料 リンスなどには何を使っているか?
逆性石けん アンモニウム塩が含まれているんです
これは塩基ですから酸で除去するんです

 要は、化学物質はアルカリ性の残留をとるのに、岩の力をとるし、
>
> それが、かゆみの原因ってわけです。

ファブリーズ、リセッシュだけではなく リンス 乳液なども
アンモニウム塩をかなり使っています
アンモニウム塩は馬鹿に出来ないのが気化しないから
皮膚に残留し皮膚の水分が蒸発すると濃度が濃くなり
激しい痒みや炎症を起こすんですよ
敏感肌の場合には シェイクシェイクローションを使う前に
岩の力でアンモニウム塩を除去してから使う必要があります
アルカリは皮膚を閉じるから毛穴の中に残留したアンモニウム塩を取り除く必要が
あります
アンモニウムは皮膚と親和性が高いので
コットンパックしてあげるといいですね
また岩の力が強すぎる場合には希釈したり
酸性の芳香蒸留水を使いましょう

http://kanpoubiyouken.p-kit.com/page216361.html



> だから、アトピーの場合は、酸性→アルカリ性
>
> 美容なら、アルカリ性→中性にする。
>
> ってことだと思います。

美容はたまに酸性で毛穴の掃除するといいですよ
肌〇がpH4ぐらいなのでニキビは肌〇がいいんですよ


> あと、その他。
>
> アトピーの入浴剤として、
>
> モリンが4g さとうの塩2gを500mlの水に入れて、良くとかし、
> それをお風呂にいれるといいそうです。
>
> あと、岩の力は使っても数日。
>
> そんなに長く使わず、そのあとは、ローズ水、ラベンダー、ネロリ水などで
> 軽くやっていく。
>
> そのあと、チェンジングトナーで。
>
>
> これ、ちなみに、チェンジングトナーのあとは、何を使うのが良いのでしょうか?

敏感になっていてシースカイも使えない人は基本的には
植物オイルのみを使います
元気がないお肌には スイートアーモンドオイル
老廃物が多いお肌には アプリコットオイル
もっとひどい人は ルリジサオイル
しばらく続けたら 良くなってきます
オイルを続けるも良し 化粧がめんどくさい人は
シースカイを使えばいいんです

> 普通に、シースカイジェル、その他の精油系、とかでいいんですよね?
>

アトピーは精油は気を付けないとダメですよ!!
ベースオイルまでにしておいてくださいね


> 逆に、使わないより、使ったほうがいいんですか?

アトピーがひどい方には メイク落としも使えない人がいるでしょう
メイク落としはメイクをホホバオイルでティッシュオフします
皮脂よりもメイクの油の方が脂溶性が高いので
メイクは脂溶性が高いホホバで落とします
アトピーの人は皮膚をきれいにする必要があるので
メイク落とし用のホホバでは皮脂は落ちません
古くなった皮脂はやはり石鹸で落とします
ここで使うのが あらいはま石鹸なんです
(牛脂が入っているのがポイントです)
ここまでで皮膚の表面の皮脂関係はきれいになります
ここからがテクニックが必要です
岩の力→シェイクシェイクローション→オイル→パウダりーパクトその上に薄く
リキッドファンデーション
これが一番ひどい時の対処方法
皮膚がポロポロと皮がむけてきます
乾燥が激しくなって来るので
岩の力からローズ水またはラべンダー水に変更します
ストレス度合いによって ラベンダーだったりローマンカモミールだったりします
皮膚が再生してきたらオイル以降をシースカイにします
乾燥がひどい場合はオイルはほんの少し加えます

スキンケアだけの勉強会しようね!!
これにクレイが加わったら治るスピードが全然違います