有機ヨードについて
有機ヨードの特性です
ヨードはガンに使うイメージが強いですが
決してそれにこだわる必要はありません

使った医者のガンが消えたのは 医者は化学物質に触れすぎているからです
どんなに偉い医者も人は人 汚染物質は平等に人の身体をむしばみます
症例にあった スキルスガンは胃がんの仲間の様ですが
胃がんとは発症メカニズムが違います
スキルスとは粘膜を浸潤し腹膜に至るガンです
白血病や横紋筋肉腫 メラノーマなどもその仲間です
ガンにはサルコーマとカルシノーマがありますね
この二つは全く性質が異なります
カルシノーマならば必須糖鎖などの投与でもいいわけです


肉腫などのタイプのガンは
白血球が存在しても 好中球から活性酸素が出なっている
もしくはガンは重金属が大好きで捕食するから
好中球から発射された活性酸素のエネルギーですら吸い取る
ブラックホールだと思って下さい
重金属が身体にあると
活性酸素を出す生体エネルギーが枯渇します
僕はガン患者には
クレイのエネルギーを利用して背中からエネルギーを入れています

大量のミネラルを投与すれば生体エネルギーは元に戻ります

しかしミネラルは吸収しにくいのです
がん患者さんは特に胃腸が悪い状態になっています
だから内服ではバイオリンクなど胃腸に負担を与えずに
栄養素を放り込むのです
正常な粘膜になるとミネラルはきちんと吸収されます

ミネラルは吸収されなければただのゴミになりますから
ミネラルの吸収を補助する キレート【アミノ酸】などが必要です

それと生命を脅かすガンは体の深部に向かう性質を持っています
無害のガンは身体の外に向いて大きくなります

有機ヨードの話です

有機ヨードは炭素カチオンとヨードアニオンが共有結合しているの
体の深部まで届きます 疎水性の部分まで到達できます(イオン結合では届きません)

普通のミネラルや活性水素は毛細血管を通じて身体の隅々にいくのですが
ガンが存在するところまで届かないのです
ガンとは死ぬことを忘れた細胞です

アポトーシスをさせると良いのですが
アポトーシスさせるためのプロテアーゼなど酵素が作用していないといけません
プロテアーゼの酵素活性中心であるミネラルが酸化しているので
それを還元する必要があります
その為には還元する電気容量が必要です

ヨードとはハロゲン化合物ですが
最高で+13価にもなるスーパー元素です
一分子辺り 13個も電子を手放すことが可能なのです
同じことができるのが プラチナやパラジウムです
これらの遷移金属も 内殻電子を相手に与える事ができる金属です
ノーベル賞の根岸 鈴木クロスカップリングの内容をよく読んでみて下さいね!


ヨードのマイナスイオンの電気的な性質についてお話しします
重金属やヨードプラスイオンは酵素にとって酸化剤として作用しま
有機ヨードは重金属などのの還元剤になります

ピアソンのHSAB則を思い出してみて下さい
ソフトな共役酸塩基の関係だからです
電子の授受が可能なので

重金属を還元するのは電気容量は必要です
重金属陽イオンととヨードマイナスイオンが塩になった場合
水に不溶性となります
不要性になるから毛穴や腸管粘膜などを通じて体外に排泄されやすくなるのです

ヨードを浣腸して肝臓に投与したり肺に吸入して 重金属が除去できれば
免疫が正常に作用し始めます

重金属が無くなれば ウイルス性疾患やガンは良くなって消えていきます



胆管ガンが印刷工場の従業員に多い事がニュースになりましたね
インクは pHが低く酸化力が強い
輪転機の版下に引っ付いたインクを落とすために
ハロゲン化した炭素化合物(塩化メチレンなど)を使用します

ハロゲンが酸化します 塩素のイオンの価数は -1 ならば安全ですが これが +1 や +3 +5 になると危険です
ちょっと前に靴に フッ化水素酸を入れて足が壊疽を起こした事件がありましたね

歯科医師からフッ化ナトリウムと誤ってフッ化水素酸を歯に塗布された幼女が死亡する事故が発生しています
塩素の化合物は 金属を酸化させます
特に鉄を酸化させます Fe2+陽イオンであっても酸化され易く
鉄でできているものは 赤血球 酵素群です
その他のミネラルも酸化します
仮にカルシウムが酸化して カルシウムイオンになるとします
余分なカルシウムイオンがあると困るから 原子の状態に戻そうと働きます
元に戻すには 大量の電気エネルギーを消費します ←慢性疲労の原因になる
ファラデーの法則を復習してみましょう

http://www.youtube.com/watch?v=FHAcl194n30

また 重金属が身体に入った場合は元に戻すには 大量の電気を必要とします
 ←金属の酸化PDF参照
原子量が大きく イオンの価数が大きいものほど電気を大量に消費します
原子量が大きく 電子を与えやすい性質を持っているのが 有機ヨードです



後大事なことは 不飽和脂肪酸の二重結合の部分に作用し
脂肪酸が酸化するのを抑えます

美容でも使えます
外用剤としても使える理由はここにあります