ウミヘビエキス エラブの使い方
 皮膚の資料の中に
石油エーテル〜ベンゼン ヘキサン アルコールなど
極性の順を書いたと思います
よく似た性質のものは溶け合うのです
溶媒と溶質の関係です
DDSドラッグデリバリーシステムはリポソーム(脂質二分子膜)に薬剤を入れて
吸収力を高めていますね
毒素がDDSで身体に入ったら最悪でしょう
界面活性剤で吸収してしまっているんです

ローズを脳に運ぶのがオメガ3です
桜精だって ヘルペプタインをゴマ油を基剤にしたら筋肉やお肌に作用するし
エゴマ油を基剤にしたら生殖器 脳に行くから
効き方が変わるわけです
ユベラックスがそうでしょう ビタミンEを更年期障害に使う時は
紫蘇油を基剤にしているんです
ステロイド軟膏の効きもジェネリックと先発が違うでしょう
これが基剤秘密があるんです
皮膚病を考えるときは 有効成分を表皮表面に持って行きたいのか
セラミド層にか、真皮に持って行くか
基剤のベースオイルで決まるんです!!
紹介した本を読んで まとめる事!!
自分の知識になるんだから頑張って下さい

エラブはミネラルやアミノ酸として考えるのも大切ですが
1000キロをサンゴ礁を泳ぎながら小魚を食べて
十分に栄養をためた産卵前のウナギです
ホルモンを含んでいます
魚を餌にしているから油ものっています
これは遊離脂肪酸ではなく リン脂質が多くなっています
ホルモン剤のDDS製剤と思って下さい