クレイのパワー
クレイを使用すると元気になるのは光に秘密があります
太陽光線のうち 可視光(400〜700nm)は必要なのはわかりますね
可視光線領域光はヘモグロビンやその他の生体構成物質での吸収率が大きいのが特徴です
しかし日光を浴びた時に光のエネルギーを身体に取り込むのにはそのままではいけません光の強度が1/10に減衰するまでに進むことのできる距離が1mm以下しかありません
だから光のエネルギーをカラダに取り込むには 色素など光増感物質が必要なのです
←波長によって働きが異なります
ルミン 葉緑素 コエンザイム イチョウ葉それぞれが持つ色素によって働きが異なります
色によって反応する臓器が違うわけです
←ヒルマンに先月 ウコンの色素について説明しましたね!
ここまでは 植物が持つ色素のお話です
←色については編集中です

ここからクレイです
今回はレッドについてです
近赤外線よりも長い波長域の光は水が吸収してしまいます
水によるエネルギーの吸収率が大きいため、生体内をほとんど進むことができません。
一方、近赤外線は生体内での吸収率が少なく約10倍の距離を進むことができます。
10倍といっても 1cmです
より深い所までエネルギーを届けたい時には皮膚に密着する必要があります
クレイは真皮まで作用します
レッドは 赤く見えるという事は 赤い波長の光を反射しているという事です
http://kanpoubiyouken.p-kit.com/page244288.html
参考にしてみて下さい
レッドの光は 610〜780nm 生体を通過しやすい波長域です
そして700〜900nm付近では酸素化ヘモグロビン(oxy-Hb)よりも
デオキシヘモグロビン(deoxy-Hb)がエネルギーを吸収します
背中に夕日を浴びる、ひざ裏に夕日を浴びる事で
一日の疲れが取れるのです
これを補助するのは 「鹿茸」「三七」などです


レッドのクレイにはエネルギーがありますが
エネルギーが強くてもそれをキャッチしてしないといけませんね

めっちゃ弱った人
気が落ちまくった人
エネルギーを上げたい人
気を上げたい人
 がんの人

こんな時には レッドのエネルギーは強いので イエローを使います