犬の皮膚炎について対処方法
 皮膚炎には アレルギーが起きているタイプ 真菌感染症があります

ヒトと犬は皮膚の状態が異なります
犬の皮膚のpHはヒトのそれとは異なり、弱アルカリ性だと言われています
クレイでケアしているペットショップがあるくらいです
サンカーラー水やカタライザーはいいですよ

http://www.dog-clinic.com/about/column2.html 参照

1 アレルギータイプについて説明します
犬は筋肉の質からして脂肪酸が多い食事を必要とします
皮膚表面から皮脂が出やすく ベタベタしている体質で
皮脂が多く分泌されています
だからサメミロンを塗っても効果が出にくいのです
過剰に分泌された皮脂を洗い流す必要があります
シャンプーも油だからすすぎがきちんとできていないと
シャンプーの油が原因で毛穴が詰まります
シャンプーせずにいても 古くなった皮脂が、酸化皮脂(過酸化脂質)へと変化します。
酸化した皮脂は、地肌に炎症を起こさせる物質で、
ベタベタ肌のアレルギーの原因となります。
だから、症状は、皮脂の分泌が多い、首下・脇・内股、足裏にベタベタした、
独特の汗くさい臭いを伴う赤みと痒みが見られます

アインクリーナーで洗ってあげたら調子よくなりますし
痒がらなくなります

次に多いのは 皮脂膜が弱っているタイプです
洗浄力の強いシャンプー剤を使ったり、シャンプーの回数が異常に多いと、
皮脂膜が破壊されて薄くなってしまいます。
足裏や目の周り、口周りなど毛が薄く肌が露出している所は、
皮脂膜が薄いと、アレルギーを起こす物質が、
皮脂膜を突き破って体内に入ってくるようになります。
その結果、体内でアレルギー反応が起り、湿疹や脱毛、
そして激しい痒みを引き起こすこととなります
これは 犬が栄養不足になっていますので
質が良い脂肪を摂取させる必要があります
ここでサメミロンゴールドが役に立ちます

次は 犬に多いマラセチア感染症について
マラセチアは真菌です

カビは 栄養と酸素と水と温度があればどこでも増殖します
マラセチアは 普通の石鹸シャンプーで洗うと増殖しやすくなります
石鹸が脂肪酸で出来ているので 脂肪分が餌になるのです
また PHが真菌の至適pHに入ってしまうからです
アインクリーナーでは脂肪酸が少し入っているので
硫酸ナトリウム 炭酸ナトリウムを使い クマザサから抽出したエキスを使います
これは 獣医さんに持ち込んで成功しています

最近 ペット業界では炭酸発生器がブームの様です
炭酸は安全ですが瞬間菌が死んでも カビの最適pHですから
すぐに新しくカビが生えます

カビの発生について参考文献は
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sonota/003/houkoku/08111918/002.htm
より

カビの生育環境
<水分>微生物の生育に水分が不可欠ですね
 水が全く存在しない環境では全ての微生物が生育できません

<炭酸ガスについて>
非常に低濃度の炭酸ガスは、生育促進作用があります、炭酸ガス濃度が高くなると生育阻害作用があります、カビは
炭酸ガスの作用と無酸素状態で、増殖が完全に停止します 
でも炭酸ガスで水虫が治るのか?

試してみないとわかりませんね!