お肌の相談で多い カサカサ
 肌が乾燥して、熱が強いような人を見極めるときに
皆さんはどうしていますか?

患部付近から激しい熱放射と赤みがある時に
すぐに熱と判断していないでしょうか?
血熱もどきが多いので注意して下さい!
黄連や黄柏が必要な方は身体のコアからの熱放射が強く
近くにいると熱いです
しかし 相談に来る方の多くは近くにいるとこちらの熱を奪っていきます
熱症に見える寒症なのです患部周辺やリンパは熱放射あり
身体全体からの顕熱(表面付近の熱)があっても
潜熱(奥からジワジワ出る熱)がありません
(サーモグラフィーでは区別できない熱)
舌診しても間違えるぐらい複雑になってきています

落とし穴があります
舌を見た時に赤いからと言って熱とは限りません
舌が赤い時は足をチェックしましょう
簡単に言うと
下半身も熱ければ熱、下半身が冷たく脈が速い場合
冷えのぼせでさらに水分が少ないため熱症に見えます
実は寒症なのです

熱症に見えてしまう寒症が起こるのはヒートテックや電気毛布の影響ですね
静電気などで起きた熱が身体に入って水を蒸発させます
血液が濃くなるから血熱を持ちますが電気エネルギーは
赤血球に熱を伝えますが脂肪や水には直接熱を伝えません
導電率が低いからです
赤血球に伝えられた熱は脂肪や水に熱を伝える事が出来ます
エネルギーのバンドが近いからです
そしてその熱は顕熱として身体の外に消えます
顕熱で水が蒸発します
当然気化熱が発生し皮膚が冷やされるのが普通ですが
ヒートテックを着たままなので毛細血管には水がなくなります