スキンケア
アトピーの子やにきびなどの 炎症時期は皮膚がボコボコしてるので、
どうしても、そのボコボコを皮脂で守ろうとして、 詰まってしまいます
毛穴のゴミはアルカリでも取れますが
皮脂腺は毛穴の奥にあります
アルカリは皮膚が閉まるので奥のゴミは取れにくいわけです

岩の力でPHを下げる事でメイクの汚れが取れて 皮膚表面をきれいにすることができます
 昨日も新規のアトピーで
 カウンセリング中、ポタポタと浸出液が出てる男性の方でした
 いい感じになりました

理由
表面ならまだしも、窪んだ部分はの脂を取ることはできません
なので、 まずは岩の力の強酸性力で取り除きます
 酸は奥に浸み込みますから なめたら酸っぱいですね
岩の力は 収れんも酸味もあります
収れんの味は油を溶かす味です
身体に脂肪分が多い人が飲むと 酸っぱく感じます
舌に油が多いので渋い味がマスキングされます
一方 油が少ない人は 酸っぱみよりも渋みを感じます
酸っぱく感じる人は 多めに飲みます
渋みを感じる人は 1日5mlぐらいでいいので希釈して飲みます

> なるほどですね
> ってことは店頭で試飲してもらい、
> 渋みや酸っぱみも聞きながら、
> 量の加減をするといいですね


岩の力で脂を溶かすことと
ステロイドをはずした後の血管の拡張を収斂させていく目的で使います
 精神的に不安定でストレスが多い方は ラベンダー水
精神的に不安定でストレスが多く ひっかき傷がある方は セントジョーンズワート水
 お肌が弱く 毛穴がオイリーで乾燥肌なら ネロリ水
 落ち着いたら ローズ水
岩の力と併用もしくは代用していきます

>> > ファンデーションの脂も岩の力でとれるので、そんなんにも利用できますね


強酸性のままではダメ
毛穴が開いたまんまですからね
傷にサメミロンを塗ると傷がきれいになりますね
サメミロンはテルペノイドの一種でしょう
芳香蒸留水は 低分子のテルペン類、エステル類など 様々な生理活性物質が入っています
香りがいい サメミロンだと思って下さい

> はい、分かりました
> ここも整理しておきます(苦笑)

そこでエバーチェンジングトナーでしめる
酸性からアルカリに変えていくことも考えてね。
エバーチェンジングトナー(ケイ素水)の説明の前に復習です
 酸性と言うのは 組織に水を与えます だからしっとりするのです
酸性条件で 古くなった皮脂や酸化したファンデーションと古い水が多いと
 細菌やカビが増殖します
アルカリは 組織の水を引き出します だから舐めると苦く感じます
ケイ素が溶解したものを ケイ酸と呼びます アルカリなのに 「ケイ酸」と言います
 アルカリ性なのに しっとりする性質があります
 昔の人は賢いですね!
 ケイ素は 石の成分です 石に 苔が生えてもカビは生えにくいでしょう
エバーチェンジングトナーで皮膚をきれいに滑らかにすると メイクののりがいいのです

> なるほど〜
> 酸性でカビや細菌を退治して、
> アルカリで潤いを与えつつ、保湿ですね
> 皮膚をなめらかにするって感じが
> コケとカビの関係で分かりやすいですね
>
> ちょっと、
> これピピンって来ました
> イメージしてもらいやすいように、コケ玉買ってきます


その後、シースカイを使うとさっぱりするから
春先から夏場には シースカイは良く売れますよ
ただし 日焼け止めは油分が少ないものを使って下さい
サンベールという日焼け止めがお勧めです
ココのところは、
またお電話します
サンベールとセットで販売したほうが
シースカイのパワーが理解してもらいやすいですね