メラニン色素の沈着には
白斑の事について書いたのでついでに書きますね
メラニンが出来過ぎたら シミやホクロでしょう

生体内において、メラニンは、メラニン生成酵素であるチロシナーゼが、
基質化合物である3-(3,4-ジヒドロキシフェニル)アラニン(DOPA)の酸化を触媒することによりドーパキノンを経て生成するメラニン前駆体(ドーパクロム、5,6-ジヒドロキシインドール、5,6-ジヒドロキシインドール-2-カルボン酸など)が重合することにより生合成される。
このようにして生成するメラニンは、皮膚や髪等のメラニン産生細胞内に小粒となって存在しています

ジヒドロキシインドール、ジヒドロキシインドールカルボン酸の元は腸の中で出来ますね
これはトリプトファンが変化したものですね
肉食べて アミノ酸として吸収されたら元気だけど
悪玉菌が多ければ インドールができます
インドール酢酸は植物でいうと オーキシンですね
酸化を促すものなのです
酸化だけならいいけど厄介なのは成長ホルモンだから
ガンも起こすのです
これを中和するのが アブシジン酸  サイトカイニン  ジベレリンです
アサジ水 バンブリアン 華美粧はインドールの中和剤なのです
還元作用があるから美容に使うと すごく効果があるんですよ!
美白とリフトアップには効果抜群です
皆さんに植物ホルモンのテキストを紹介したのはこれを知って欲しかったからです