花粉症に使う漢方
花粉症の症状の重さによって変えているので
必ず決まっての処方はありません

対症療法で症状を抑えるのであれば
アスゲン鼻炎錠をや抗アレルギー剤の点眼を使います

体質改善と思うとインターパンチ&漢方を組み合わせる
ケースが多いです

養生は水分の摂りすぎにご注意して頂くことと(特に冷たい物)
それとお風呂にゆっくり入って発汗を促し余分な水分を取り除くこ
極力外出を控えて頂くことと
家の中に花粉を極力入れないように洗濯物やお布団は外に干さないよう

お伝えしてます
分かんないんですけど花粉もイオンを帯びているのかも?
それに反発するような化粧品みたいなものがあるのかな?



うちはでは、花粉症で相談に来られた方には
小粒タウロミンや小青龍湯をすすめたり
鼻汁が黄色を帯びている方には
湧永のフジビトール(生薬のみ配合の鼻炎・蓄膿用薬)をすすめます。
花粉症の体質改善を望まれている方には
カルシウム液やバイオリンクなどもお話しします。
ただ、店頭での指名は、アレグラやアレジオンが
圧倒的に多いですね。