「クマザサバスエッセンス」を使うことでしっとりする

化学的に作られた油=皮脂に対して刺激が強すぎますが
クマザサバスエッセンスのしっとり成分は 葉っぱが水をはじく成分を利用したものです  安心して使用ができます

  1. 葉緑素由来の油性成分2 笹の葉の光沢成分(リグニン)由来の油性成分を使用
  2. 2は 安全が高いだけではなく、機能性に優れている

葉緑素は怪我したときに傷を修復する成分である


1 葉緑素由来の油性成分について 

クマザサの葉に限らず葉緑素は水には溶けません。
青汁なども液体に見えるものでも細かく粉砕しているだけで 葉緑素が溶けているわけではない。

葉緑素をエタノールに溶かして液体にしたものは存在しますが 水に溶けて安定なものはありませんでした

原料を供給いただいているメーカーさんのものは 水溶性葉緑素(鉄クロロフィリン)です
 
2 笹の葉の光沢成分(リグニン)由来の油性成分 
クマザサの葉などの主要な成分の一つに、植物の細胞壁中に存在している、ヘミセルロース、リグニンなどがあります。
ヘミセルロースは木材に含まれるセルロース以外の糖類で表皮の常在菌を活性化する働きがある。

リグニンの分子の完全な構造はまだ解明されていないが
複雑に重合しあった三次元網
状の構造を持つ巨大な高分子であると考えられている。
「クマザサバスエッセンス」は溶けにくいリグニンをミセル化し安定な溶液にしたものです

リグニンは 疎水性が高い(ベンゼン環に水酸基が結合したもの)が多いために 疎水性が高い物質も溶かします

陽イオン交換と吸着

高分子の電解質が含まれます。無機・有機の別を問わず種々の粒子に化学的ないし、
物理的に吸着します。
親水性に優れ マイナスに帯電していますので皮膚に対して還元力があります
 
粘結性
水溶性リグニンは、高分子物質としての性質があり、粘結性を有しています
ステロイドの軟膏を長期に使用し軟膏基剤が蓄積した皮膚から 酸化し沈着した油性物質を除去します。
また優れた粘結性が皮膚の表面に薄い皮膜を作り 皮膚を保護します

 
キレート性
金属イオンを捕捉して、親水性又は疎水性の錯化合物を形成する
皮膚に溜まった重金属を排泄します