医薬部外品って本当にいいの?

--- 一般的な入浴剤について----
入浴剤が医薬部外品として効能を記載できるのは、食塩や重曹など14種類の成分が合計で70%以上配合されている事。
極論をいえば、キッチンに常備されている食塩が70%
以上配合されていれば、臨床的に証明されていなくても、
効能を示すことができる。入浴剤に使われている合成色素はタール系のものが多く 
汗腺や毛穴からタールが体内に侵入すること、液体入浴剤は腐りやすいために
パラベンなどの防腐剤を入れている場合が多いことに注意が必要である。

K社 入浴剤をネットで検索-
「おむつかぶれの予防」「乳幼児のあせも」に  
普通は赤ちゃん用だから安心して使えると思うが…
赤ちゃんの日常の肌トラブル(おむつかぶれ、あせも、しっしん)を防ぐベビースキンケア。      
新生児の沐浴、ガーゼなどでのふきとり、親子での入浴に使える


赤ちゃんの肌を考えて 低刺激性、弱酸性、無香料、無色素、ノンアルコール、アレルギーテスト済
(全ての方にアレルギーがおきないというわけではない)。また、塩素除去成分(アミノ酸)が水道水中の塩素を除去して、やわらかなお湯に 
 ←このように記載している

うるおい保護成分配合   
うるおい保護成分(●●エキス、オーガニック●●オイル、天然ビタミンE、ラベンダー油)がお肌に自然なうるおいを与える。 
←潤い成分のみ大きく書いている

ネットのレビュー :一人の時はなんともないですが、赤ちゃんを抱っこしながら入っていると
赤ちゃんがバタバタ暴れる時や上がる時などツルッと滑って湯舟に落としそうになりヒヤッとしました。
赤ちゃんにタオルや沐浴布などを巻いたりして入った方が安全だと思います 

唯一フェノキシエタノールが使われてますが、これは防腐剤なので仕方ないかなと思います 
←消費者は安全だと信じるが …その他の成分の表記があるページがなかなか出てこない

●その他の成分:
流動パラフィン、濃グリセリン、白色ワセリン、POE
セチルエーテル、ステアリン酸ソルビタン、茶エキス-1、甘草抽出末、ホホバ油、ラベンダー油、天然ビタミンE、BG、グリシン、ラウロイルメチルタウリンNa、フェノキシエタノール、pH調整剤
 
消費者は*ヌルヌルする石油系の油が上皮に乗っかり滑っているのを保湿と勘違いしています
皮脂よりも強い油(石油系)によって皮脂膜を保護する油が奪われます
 → 一日でも使用を止めたらカサカサします ←本当に保湿ができていたら何日か何もしなくてもカサカサすることはありません 
 油や防腐剤の成分が皮脂膜に残ること、皮脂膜の油が奪われデリケートになること これらが原因で敏感肌になります