「クマザサバスエッセンス」の秘密

「クマザサバスエッセンス」は標高1000m以上に自生するクマザサを材料にし
その抽出に、食用油を原料にして作った脂肪酸塩、炭酸塩、天然色素の安定に天日塩を使用した入浴剤です

古くから笹は、その防腐作用からササ寿司などに、また浄化の象徴として七夕や地鎮祭などに用いられてきたものです。
クマザサの葉エキスの専門メーカーの協力によって「クマザサバスエッセンス」が誕生しました。

(手作業でクマ笹の上部30センチ程度のみを採取し選別する様子)


クマザサバスエッセンスは 豪州シャークベイ産の天日塩を加えて完成。
塩が葉緑素の溶解を促進し、独特のすべすべ感がある液体になります。
塩が葉緑素の界面活性剤となり、脂溶性である葉緑素の分子を細かくし、より溶けやすくなります。
ほうれん草に塩と少しの油を入れて茹でると変色しにくい事をヒントし、料理と同じように入れる順番に注意して作ったそうです
防腐剤なしでも腐らないように、ミネラルのバランスを調整し商品が完成しました。