糖質制限ダイエット

炭水化物の摂り過ぎがよくないという意味について
炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称です。
糖質とは、人間の栄養となる部分で、澱粉などの多糖類は消化酵素でブドウ糖に分解して栄養源とします。
だから基本単位は単糖類と呼ばれるブドウ糖(グルコース)です。
食物繊維は、基本的にはセルロースなどのブドウ糖由来の多糖類であっても、人間が消化できない栄養素の部分です。...
もちろん食物繊維は重要な役割を持ちますが、人間は消化酵素がないので栄養にはなりません。
基本的にはセルロースなどのブドウ糖由来の多糖類はエネルギーになりにくいのに
多糖類に手を加えています
例えば 澱粉をアルファ化しています
これが ビスケット アルファ化米 冷凍うどん 即席麺など調理時間が短くて済むものに利用されています
炭水化物=糖質ではないんです
カロリー表記が同じでも 実際にエネルギーとして使われるカロリーは別です
例えば 野菜とお肉を食べたとします
野菜にはヒトが消化することができない食物繊維も含まれています
野菜の食物繊維が肉の脂肪の一部を吸着し便として出ていきます
糖質が少ない野菜
野菜    糖質
キュウリ 1.6g/100g
レタス 1.6g/100g
セロリ 2.3g/100g
ダイコン 2.7g/100g
モヤシ 2.6g/100g
 
野菜    糖質
キョウナ 2.4g/100g
シュンギク 2.7g/100g
トウガン 2.7g/100g
ニラ 2.8g/100g
ハクサイ 1.9g/100g

糖質が普通〜多めの野菜
野菜    糖質
アスパラガス 3.3g/100g
カボチャ 17.5g/100g
カリフラワー 4.4g/100g
キャベツ 4.9g/100g
タケノコ 6.0g/100g
野菜   糖質
タマネギ 7.6g/100g
トマト 3.3g/100g
ナス 3.4g/100g
ニンジン 6.1g/100g
パセリ 6.4g/100g
ブロッコリー 6.7g/100g

いも類  糖質
さつまいも 28.7g/100g
さといも 12.3g/100g
じゃがいも 16.8g/100g
やまいも(長芋) 13.5g/100g

穀類    糖質
食パン 48.0g/100g
ごはん 31.7g/100g
とうもろこし 18.7g/100g

食べ物の食べ方を気をつけたら 病気は治るんです

ちなみに朝と昼は 糖質の中でも 果実 球根 種子は食べてもいいわけです
夜は お米(種子) イモ類 球根は糖質だけでなく栄養素たっぷりあるものは
食べると身体の脂肪分を一緒に酸化しエネルギーをたくさん作ってしまいます
葉っぱや根っこから炭水化物を摂取します
果実 球根 種子は栄養を蓄える部分ですね
葉や茎や根の繊維は植物の形を形成するもの
そして動物に食べられないように 忌避物質を作る部分です
特にひげ根は土の中の微生物に侵せれないように 抗生物質の忌避物質を作る場所です
夜寝ている間に 消化管にはカビが生えます
だから夜は 美味しい「果実 球根 種子」から糖質を取るのではなくて
葉や茎や根から糖質をとります
ちなみに 当店ではモリンガという木の葉を使ったサプリを食べさせています
西洋わさびの仲間でワサビの仲間なので防腐作用があり かつ糖質がほとんどない炭水化物です

米を例にすると 玄米は昼間に食べる
夜にご飯を食べるなら 玄米ならばよく咀嚼する
咀嚼していないなら 白米の方がいい
この理由は
種子の皮に近い部分には 
発芽に備えて酸化反応に関係している植物ホルモンが多く
含まれます 咀嚼することで酸化物質は分解します
昔は かまどでご飯を炊いていたので遠赤外線で酸化物質が分解できていたんです
電気炊飯器ではそれができないんです

玄米食べるなら 発芽玄米をすすめています

カブ ダイコン ゴボウ ニンジンも種をまいて発芽させて大きくなるものです
酸化を起こすような植物ホルモン類は含まれていません

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